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■ 2006年12月26日 火曜日
クリスマスイヴで競馬も終了。一年を無事に終わることができてホッとしている。今年一年、色々な事があったが、無事に終えることが出来たのは、関係者はじめ、ファンの皆さんの支えがあってこそ。この場を借りて感謝したい。
来年は6日の金杯からのスタートになるが、今年以上によいパフォーマンスをお見せできるように頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。
それではよいお年を・・・

■ 2006年12月21日 金曜日
いよいよクリスマスだ。
今夜は我が家から歩いて10分圏内のクリスマスイルミネーションツアーを やってみた。温かいイルミネーションで楽しませてくれている。今週末はウチにもサンタクロースがやって来そうだ。
バルサのロナウジーニョのレプリカユニフォーム、チェルシーのシェフチェンコのレプリカユニフォーム、もう一つ何か嬉しいプレゼントを持ってきてくれるらしい。
Merry X’mas!!

■ 2006年12月15日 金曜日
我が家では今、任天堂のWiiがブームである。中でも「wii sports」が楽しくて仕 方ない。今までのゲームはリモコンを手に細かな操作をしなければならなかったけ ど、wiiはいたって簡単。ゴルフならゴルフのクラブを持つ感覚でリモコンを持ち、 タイミングを合わせて振れば良い。わかりやすいし、子供たちと一緒に楽しめるので 面白い。テニス・ボウリング・ボクシング・野球など、普段はあまりやらないスポー ツが楽しめる…しかも、ボウリングもゴルフもゲームの方が良いスコアが出る(^_^; …と、ついつい夢中になってしまい、筋肉痛の日々だ。

■ 2006年11月1日 水曜日
今年のプロ野球日本シリーズの視聴率は記録的なものだったそうだ。日ハムの地元北海道の70%以上というのは勿論、全国的にも30%を超え、沢山の人が画面に釘付けになっていたことがうかがい知れる。「日本ハムのシリーズ」だったという気がする。日本一という形で証明された実力はもちろん、ファンサービスの面でも日本ハムが“日本一”だったのではないだろうか。移転からわずか3年で地元のファンの心をつかんだその取り組みと成果はすばらしい。ましてや、シリーズで優勝し、“日本一”まで北海道にプレゼントしたのだから、おそれいりました!!という感じがする。その原動力になったのはやはり新庄選手だろう。ファンのためにいろいろなことを考え、それを実行してファンを魅了し、そしてプレーでもスタンドを湧かせる。初めは彼のスタンドプレー気味の言動にしかめっ面をしていた人の心までも、いつの間にかつかんでしまっていた感がある。そんな新庄選手が引っ張っていったからこそ、選手が一つになって、チームとして1年間戦ってきたのだろう。もちろん選手たちのプレーも素晴らしく、「野球はやっぱりおもしろい」と思った。

■ 2006年10月23日 月曜日
菊花賞を制したソングオブウインド。末脚一気で最後の一冠を掴み取った内容はクラシックホースにふさわしい見事な内容だった。そのソングオブウインドの父はエルコンドルパサー。今年の3歳が産駒最後の世代だが、その最後の年にクラシックでの初G1を制覇を成し遂げたことは、父とコンビを組んでいた私にとっても非常に嬉しい事である。ソングオブウインドにはエルコンドル産駒の代表格としてこれからも注目していくと共に、エルコンドル産駒の今後の活躍も楽しみにしている。

■ 2006年10月3日 火曜日
ディープインパクトの凱旋門賞への挑戦。日本中が注目したレースであったが、結果は3着。ライバルといわれていた2頭には先着したものの、凱旋門賞を制することはできず、正直「あのディープでも勝てなかったか・・・」とショックを受けた。しかし凱旋門賞というのは世界最高峰のレースだけに、出走してくる各馬がそれぞれハイレベルな実力を持っており、どの馬が勝ってもおかしくないのである。その中で一旦は先頭に立ち、最後も差し返す気迫を見せての3着というのは立派なことであり、日本代表として十分頑張ってくれたと思う。今回の凱旋門賞が、彼の実力が世界レベルだということを証明したレースになったと私は思っている。

■ 2006年09月11日 月曜日
今週から中山開催がスタート。この中山が始まると秋競馬の始まりを感じる。しかし気候はまだまだ秋らしくとは行かず、夏を感じさせる陽気だったが、その中でも勝つことができ、一安心といったところ。これからが秋競馬本番となるわけだが、1鞍1鞍大切に乗りながらいい結果が残せるように頑張りたい。

■ 2006年09月7日 木曜日
先週新潟からの帰りに、高速道路でガソリンを入れようとスタンドに寄ったとき、表示価格に驚かされた。ハイオク155円、レギュラー144円、軽油120円。数年前のハイオクの値段よりも、今の軽油の値段のほうが高いのではないだろうか。ニュースでもたびたび取り上げられている話題だけに、ガソリンの価格高騰は知って いたが、ここまで高くなっていることに本当に驚いた。移動手段としては車を使わないわけにはいかないので、これ以上のガソリンの価格高 騰は勘弁してもらいたいものだ。

■ 2006年08月30日 水曜日
8月も今週で終わり、子供たちの夏休みも終わり。徐々に夏も終わりに近づいているのか、新潟も朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた。しかし、昼間はまだまだ厳しい暑さが続いている。残り1週となった新潟、ようやくこの暑さから開放されるという嬉しさもあるが、最後となるとこの暑さも少し名残惜しいような気もする。

■ 2006年08月22日 火曜日
月曜日、高校野球の決勝戦。引き分け再試合の末、早稲田実業が駒大苫小牧を破り全国制覇を成し遂げたが、この試合に関してはどちらも勝たせてやりたいと心から思った。もちろん試合なのだから勝ち負けはつくのは当然だが、それを超えた感動を与えてもらい、本当にすがすがしい気持ちにさせてもらった。両チームの選手達のひたむきな努力・一生懸命さが生んだ最高の試合、これぞ「青春」という試合を見せてくれた事に本当にありがとうと言いたい。

■ 2006年08月14日 月曜日
先週から夏の新潟も2開催目に突入。今回はその新潟競馬場の「おいしい」情報を紹介したいと思う。各競馬場には、レースが空いているときなど体を休める為に、ジョッキールームという場所がある。そこでは食事も取れるのだが、新潟競馬場のジョッキールームのラーメンは絶品。このラーメンなら普通にお店を出しても繁盛するのではないかという位の一品なのだ。味は塩味ベースのような感じで、具にチャーシュー・メンマと共に玉ねぎが入っていて、この玉ねぎがスープともよく合いうまい。新潟に来ると必ず食べたくなるのがジョッキールームのラーメンなのだ。

■ 2006年08月10日 木曜日
ついに夏到来!甲子園では夏の風物詩、高校野球が開幕し一気に夏らしくなってきた。先週末の新潟も暑く、新潟に向かう磐越道では気温表示が36度となるほどの暑さ。これから暑い日が続くが、「夏は暑いのが当たり前」と割り切って、この暑さともうまく付き合いながら夏を満喫したいと思う。

■ 2006年07月26日 水曜日
最近、テレビをにぎわせている“欽ちゃん球団”茨城ゴールデンゴールズ。いろいろな問題があり、一時は球団解散とまで言われたが、地元やファンの応援が届き球団解散が撤回され、自分も茨城県民としてとても嬉しく思う。これからも、地元やファンと一緒に茨城県を盛り上げていって欲しい。

■ 2006年07月13日 木曜日
今年も北海道で行われているセレクトセール。今年のセールでは当歳牝馬が過去最高の6億円で落札されるなど例年以上の盛り上がりを見せ、高額馬も続々と出ているようだ。今年落札された馬たちが競馬に出るのはまだ先のことだが、できることならどの馬も順調にきて、無事に競馬に出て欲しいものだと思う。そんな馬たちとの出会いが今から楽しみだ。

■ 2006年07月04日 火曜日
ポルノグラフィティの新曲「ハネウマライダー」。CMでもよく耳にする曲だが、アップテンポでノリもよく、すごく気に入っている。この曲のお陰で、あと一週間もどうにか前向きな気持ちで過ごせそうだ。

■ 2006年06月26日 月曜日
6月24日の11Rでの落馬では、関係者はじめファンの皆さんにもご心配をかけましたが、腕を1針縫う程度の怪我ですみました。次回新潟開催からの復帰になりますが、そのときには万全の状態で復帰できますので、応援よろしくお願いします。

■ 2006年06月20日 火曜日
W杯日本の第2戦、対クロアチアは、川口の好セーブなどいいプレーを見せてくれたが結果ドロー。勝てなかったのは残念だったが、まだ望みがなくなったわけではない。第3戦のブラジル戦では日本の底力を見せて決勝トーナメント進出を決めてくれることを信じている。その日本代表戦が終わった後、W杯同様に注目していたゴルフの全米オープンが行われた。今大会では、優勝候補のタイガーウッズがまさかの予選落ち。この結果には驚いたと同時に勝負の世界の厳しさを感じた。プロになってからゴルフのメジャー大会と呼ばれる試合では予選落ちをした事のなかったタイガーだったが、父親の不幸などの影響で2ヶ月間試合から離れていた今大会では予選落ち。いかに超一流と呼ばれる選手でも、精神状態や試合勘、もちろん体調面もそうたが、試合へ望む準備を万全にしておかなければいい成績を残すことが出来ないという事だろう。競馬を含めどのスポーツでもそうだが、準備の段階から勝負は始まっているのだと言う事を改めで思い知らされた気がする。

■ 2006年06月13日 火曜日
サッカーW杯がついに開幕。初戦のオーストラリア戦では80分までリードしながらの逆転負け。川口のナイスセーブやDFの頑張りにより何とかリードを守っていたものの、ひとつの失点から完全に流れが変わってしまった。競馬でもそうだが、サッカーもやはり“流れ”が大切だということ痛感した。しかし、まだW杯が終わったわけではない。時差の関係でキックオフは夜遅くからだが、日本中が応援している。この後の二戦、その応援の気持ちがドイツまで届き、日本代表の活躍につながることを期待している。
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